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眠れない、じゃあ寝ないという方法も

高校生の頃、眠れなくなった。

朝方までまんじりともせずにいたこともあり、さすがにやばいということで、寝る時間を前倒しにしてみた。

「さあ、寝よう」と布団に入ってかれこれ2時間も経った頃だろうか。

ふと、眉間が熱くなった感じがあったので「何だろう?」と触ってみるとしわが寄っていた。

その時、寝よう寝ようと力んでいる自分に気がついた。

ならばと、本でも読もうかと思ったのだが、当時自分が寝ていた部屋は、もともとベランダだった場所を増築したもので、読書のために電気をつけようものならガラス越しの両親の部屋から「早く寝なさい。」と注意されるため、ラジオを小さなボリュームで聞いてみた。

すると今度は深夜放送にハマってしまい、もう開き直り、当時ドラムを叩いていたこともあって、面白くない番組のときは仰向けのまま両手にスティックを持ち「エアドラム」をしていたが、振りかぶったスティックが顔に当たり危ないので断念した。

代わりに両手を上に突き上げたまま高速で「グー、パー」を繰り返し、疲れたらラジオを聞いて過ごすようになった。

ドラムは上達しなかったが腕だけはポパイのようになった。

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